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よくあるご質問

みなさまより、エリエールお客様相談室にお問合せをいただいているご質問の中で、よくあるご質問をご紹介いたします。

おむつの使い方でわからない点や、疑問に思ったことがございましたら、こちらのコーナーをご覧ください。このコーナーでご紹介していないご質問に関しましては、エリエールお客様相談室までご連絡をください。

エリエールお客様相談室 フリーダイヤル 0120-205205(受付時間:土日・祝祭日を除く9:30〜16:30)

おむつに関するご質問

Q1.
ぴったりしたサイズの選び方はどうすればよいのでしょうか?
Q2.
グ〜ンパンツタイプへの切り替えは何を目安にすればよいのでしょうか?
Q3.
紙おむつを上手にあてるにはどうすればよいのでしょうか?
Q4.
モレを防ぐ何かよい工夫はありますか?
Q5.
カブレはなぜおきるのでしょうか。その予防策はありますか?
Q6.
おしっこをした後の紙おむつがピンク色になりました。どうしてでしょうか?
Q7.
古い紙おむつは使えますか?使用期限はありますか?
Q8.
紙おむつに使用されている高分子吸収材は安全なのでしょうか。
Q9.
紙おむつをかじってゼリー状のものを食べてしまいました。大丈夫ですか?
Q10.
高分子吸収材が目に入ってしまったのですが、どう処置したらよいのでしょうか?
Q11.
誤って紙おむつを洗濯してしまい、ゼリー状のものが衣服に付いてしまいました。害はありませんか?落とし方はありますか?
Q1.
ぴったりしたサイズの選び方はどうすればよいのでしょうか?
A1.

お子様の成長・発達には個人差があり、同じ月齢でも体重、体型に差があります。また、同じ体重でも体型が異なり、フィットするサイズも異なってきます。サイズを選ぶ場合、月齢よりも体重を目安にし、お腹まわりや太ももがピッタリ合うサイズを選んでください。

■グ〜ン(テープタイプ)の場合

商品パッケージには、新生児用、S、M、L、ビッグなどのサイズがついており、それに適用体重の目安となる範囲が表示されています。適したサイズをお使いいただくことは、モレ防止のためにも大切です。紙おむつを正しくあてているのに、足まわりやお腹まわりに赤い跡がついたり、おへそが紙おむつから出るようになったり、また、テープを止める位置が外側になってきたら、そろそろひとつ大きいサイズに変える時期です。逆に、テープを止める位置が1番より内側でも、足まわりやお腹まわりに指1本分以上の隙間がある場合は、1つ小さいサイズに替えてください。(大きいサイズのおむつは、お子様にちょうどよくなるまで、保管しておきましょう)

各サイズの体重目安
新生児用 お誕生〜5kg
S 4kg〜8kg
M 6kg〜11kg
L 9kg〜14kg
ビッグ 12kg〜20kg

■グ〜ン(パンツタイプ)の場合

体重を目安に選んでください。また、パンツタイプでは股ぐりのフィットが重要です。股にすき間ができにくいサイズをお選び下さい。股ぐりにゴムの跡がつく時等、きつい場合は1つ上のサイズを選んでください。

各サイズの体重・ウエストまわり目安
M/ハイハイ 7kg〜12kg(ウエストまわり38cm〜49cm)
L 9kg〜14kg(ウエストまわり40cm〜53cm)
ビッグ 12kg〜20kg (ウエストまわり44cm〜57cm)
ビッグより大きいサイズ 13kg〜25kg(ウエストまわり48cm〜63cm)

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Q2.
グ〜ンパンツタイプへの切り替えは何を目安にすればよいのでしょうか?
A2.

切り替えの目安は、寝かせたままでのおむつ替えを嫌がったり、歩き始めておむつ替えを立ったまま行えるようになる頃です。この時期以降は、パンツタイプの紙おむつの方が、交換が簡単にできるので便利です。ただし、テープタイプほど調節機能は大きくありませんので、体重・ウエストサイズを参考にしてください。

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Q3.
紙おむつを上手にあてるにはどうすればよいのでしょうか?
A3.

使いはじめる前にパッケージに表示されているあて方をお読みください。
また、紙おむつをあてる時は、モレが起こらないように、お子様にとって快適であるように考えて、体にやさしくピッタリ沿わせるようにあててあげてください。

■紙おむつの上手なあて方

紙おむつの上手なあて方

  1. 立体ギャザーが、立っていることを確認してください。(指で簡単に立ちます。)
  2. 足をM字型に広げ、ギャザーを伸ばしたまま、あててください。おなかまわりは、指が1本入る位にしてください。
  3. テープの接着強度を上げるため、テープを上から押さえ、根元を軽く外側へ引いてください。
  4. おむつを引き上げ、立体ギャザーが足まわりにフィットしていることを確認してください。

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Q4.
モレを防ぐ何かよい工夫はありますか?
A4.

モレの原因は、主に2つ考えられます。

  1. 排尿量が紙おむつの吸収能力を超えた場合。
  2. 装着後の動きにより、股ぐりやウエストに隙間ができ、紙おむつはまだ尿を吸収できるのに、隙間からモレてしまう場合です。モレを防ぐには、体型に合ったサイズ選択、適切な装着により、隙間を少なくする必要があります。
テープタイプ紙おむつ:モレのチェックポイントとアドバイス
部位 チェックポイント アドバイス
  • テープが所定の位置に止まっていますか。
  • 左右がよじれていませんか。
  • お腹まわりは指1本がようやく入る程度に、テープを調整してください。
  • テープの左右の位置が同じになるように調整してください。
腹側
  • うつ伏せ寝の場合に多く見られます。お腹のまわりにゆるみができていませんか。
  • お腹まわりは指1本がようやく入る程度に、テープを調整してください。
  • 男児の場合、紙おむつをあてる時に、おちんちんを下に向けてください。
背中
  • 背中に隙間ができていませんか。
  • 下着が紙おむつの中に入り込んでいませんか。
  • お腹まわりは指1本がようやく入る程度に、テープを調整してください。
  • お子様の活発な足の動きで紙おむつがずれないようしっかりとテープを止めてください。
  • 足まわりのフリルが内側に入っていませんか。
  • 足まわりのフリルが中に入っていると、伝ってモレてしまいます。外に出しておいてください。
  • 内側の立体ギャザーは立っていますか。
  • 内側の立体ギャザーが立っていないと、そこからモレてしまいます。肌とギャザーの間に指を差し入れて立たせておいてください。
  • 男児の場合、おちんちんが横向きになっていると、ギャザーを伝ってモレやすくなります。紙おむつをつける時に、おちんちんを下に向けてください。
  • 股ぐりに隙間はあいていませんか。
  • 紙おむつを引き上げて、テープを止め直してください。
  • テープで調整できないほど隙間がある場合、1つ小さいサイズをお試しください。

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Q5.
カブレはなぜおきるのでしょうか。その予防策はありますか?
A5.

カブレが発生するメカニズムは複雑で、次のような要因が明らかになっています。

  1. おむつ内の湿度が高くなったり、温度が上昇することにより、ムレて皮膚がふやけた状態になる。
  2. ふやけた状態の皮膚は、おむつの摩擦、尿・便中の刺激物が作用し、皮膚が損傷を受けやすい。

カブレの原因は単一ではなく、多くの場合、健康状態や季節的な要因など様々な要素が関与します。カブレを防ぐために、特に排便後は、便をよく拭きとってお尻を清潔にしましょう。またムレない状態に保つよう、紙おむつはこまめに交換し、時々空気浴をしてあげましょう。

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Q6.
おしっこをした後の紙おむつがピンク色になりました。どうしてでしょうか?
A6.

紙おむつにはおしっこの色を変化反応させるようなものは含まれていません。
おしっこを吸収したおむつがピンク色になる原因としては、夏場や発熱時に、尿中の尿酸塩が析出し赤褐色のしみができる場合があります。なお、血尿などによる場合なども考えられますので、念のためそのおむつをお持ちの上、医師にご相談ください。

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Q7.
古い紙おむつは使えますか?使用期限はありますか?
A7.

紙おむつは、使用している材料の科学変化が小さいので、開封して日数が経過しても問題なく使用できます。特に使用期限は設定していません。ただし、ほこり・湿気・直射日光にさらされますと、吸収体の中の高分子吸水材の吸収性能や、ギャザーの伸縮性が低下することがありますが、製品の安全性には特に影響ありません。
紙おむつの外袋は完全密封ではありません。また、湿気やにおいがつきやすいので、保存する際には、湿気が少なく、直射日光が当たらない場所で、ほこりや虫が入らないよう、衛生的に保管してください。できればビニール袋で包んでおくことをおすすめします。長期間経過したものを使うときには、できるだけ早めに使い切るようにしてください。

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Q8.
紙おむつに使用されている高分子吸収材は安全なのでしょうか。
A8.

高分子吸収材は肌に触れても安全です。皮膚や粘膜に悪影響を及ぼさないことは皮膚刺激性試験、粘膜刺激性試験で確認されています。
肌についた場合は、水またはぬるま湯で洗い流してください。

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Q9.
紙おむつをかじってゼリー状のものを食べてしまいました。大丈夫ですか?
A9.

ゼリー状のものは高分子吸水材です。急性毒性試験により安全性は確認されています。使用前の高分子吸収材は顆粒状で、吸収体であるパルプに混入されています。大量に食べてしまって、むせたりのどに詰まらせそうな場合、口の中にあるものは、かき出して、すみやかに医師にご相談ください。
なお、飲みこんでしまったものは、体には吸収されず、排泄によって体外に出ますので心配ありません。
ただし、尿や便などが付着している場合は、衛生上の問題が考えられます。医師にご相談ください。

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Q10.
高分子吸収材が目に入ってしまったのですが、どう処置したらよいのでしょうか?
A10.

粉末状態の高分子吸収材は固いので、こすったりすると眼粘膜を傷つける恐れもあります。こすらずに水で洗眼した後、眼科医にご相談ください。

使用済み紙おむつの高分子吸水材は水分を吸収してゼリー状に膨らんでいて、眼粘膜への刺激は少ないですが、衛生的な面からも洗眼が必要です。洗眼後に眼科医にご相談ください。

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Q11.
誤って紙おむつを洗濯してしまい、ゼリー状のものが衣服に付いてしまいました。害はありませんか?落とし方はありますか?
A11.

[高分子吸水材の身体への影響]
ゼリー状のものは高分子吸収材で、直接肌に触れても影響はありません。

[高分子吸水材の取り除き方]

  1. 衣類を軽く脱水し、よく振り落としてください。
  2. 自然乾燥させた後、まだ残っている場合は再度ブラシ等で落とすか、掃除機で吸い取ってください。
    ※乾燥する際、乾燥機のご使用は、お控え下さい。故障の原因となる可能性がございます。
    ※洗濯槽内部に残ったものはティッシュペーパーなどできれいにふき取ってください。

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